KAUFFMAN / STORY
二つの終末と、消えた隣人
敵対的な隣人と、空から来る光。二つの絶望が同時に迫る中、生き残ったのは誰か。
物語は、プレイヤー0が「隣人からの信号」を発見した瞬間に大きく変わった。6年後に敵対的知性が到来し、宇宙開発への投資が共同防衛費として扱われるという規則が導入された。必要額に届かなければ全員が資金を失うという共通の脅威が、場を支配し始める。それ以前の第29ターンにはプレイヤー3が、第31ターンにはプレイヤー4が、いずれもプレイヤー2の攻撃で退場していた。
しかし、その緊張が最高潮に達した第36ターン、プレイヤー0はさらに「空から届く終末」を発見した。5年後にガンマ線バーストが発生し、宇宙Lv4・生物Lv5、または専用の避難行動が生存条件になる。この二つの秘密が同時に存在することで、「敵対的地球外知性 × ガンマ線バースト」という相互作用が起動した。二つの終末が重なり、単独では予想できないほどの圧力が世界に降り注ぐ。
第37ターン、予告された通り異星艦隊が侵入を試みた。プレイヤー0とプレイヤー2が共同で集めた防衛費は目標額を超えていたが、艦隊は資源を使い果たし、母拠点は失われた。艦隊の退場により、プレイヤー1とプレイヤー2が提示していた「帰還の契約」は、相手の拠点喪失という理由で自動的に終了した。これは裏切りではなく、相手側の存在基盤が失われたことによる処理である。
一方、プレイヤー1はすでに「資本家の避難拠点」を建設し、ガンマ線バーストへの備えを整えていた。第40ターン、プレイヤー1はプレイヤー2を攻撃し、プレイヤー2は戦闘によって退場する。残されたプレイヤー0とプレイヤー1は、第41ターンに到達したガンマ線バーストを前にした。プレイヤー1は避難拠点により生存条件を満たし、その光を耐え抜いた。
その後、プレイヤー0は老化によって第54ターンに退場する。最後に残されたのは、二つの終末を生き延びたプレイヤー1一人であった。
物語の転機
- consequence 第2ターン、攻撃がプレイヤー2からプレイヤー1へ届き、164,792,692,489円の損害。
- consequence 第7ターン、攻撃がプレイヤー2からプレイヤー3へ届き、171,028,091,944円の損害。
- consequence 第9ターン、攻撃がプレイヤー2からプレイヤー1へ届き、198,460,762,220円の損害。
- artifact 第31ターン、プレイヤー0がArtifact「隣人からの信号」を発見し、6年後に敵対的知性が到来。宇宙開発への投資が共同防衛費になる。必要額未達なら全員が資金を失う。 これは「隣人からの信号」という秘密だった。
- artifact 第36ターン、プレイヤー0がArtifact「空から届く終末」を発見し、5年後にガンマ線バースト。宇宙Lv4・生物Lv5、または専用の避難行動が生存条件になる。 これは「空から届く終末」という秘密だった。
- observed_interaction 第36ターン、世界の規則が交差した: 敵対的地球外知性 × ガンマ線バースト。 画面にも「敵対的地球外知性 × ガンマ線バースト」として記録された。
- consequence 第40ターン、攻撃がプレイヤー1からプレイヤー2へ届き、49,340,067,417円の損害。
- consequence 第40ターン、プレイヤー2が脱落した(combat)。
- consequence 第41ターン、ガンマ線バーストが到達した。
- consequence 第54ターン、プレイヤー0が脱落した(old_age)。
- ending 第54ターン、プレイヤー1が最後の生存者になった。
- RUN
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- ゲーム
- kauffman / v.1.2
- イベント数
- 1906
- 最終ターン
- 54.0
- 勝者
- 1.0
- ステータス
- completed
- 内容注意
- 攻撃・脅威、脱落
- 投票
- open
- 動画候補
- 未選定