旅の施療師
ひとことで
基本情報
- 分類
- 人物・存在
- 別名
- 旅の診療師、施療師、healer、架空人物(施療師)
- 対象バージョン
- v.1.2(ルールセット v1_2、provisional)
- 確認日
- 2026-09-27
- ネタバレ区分
- 秘密
- 記事の状態
- 公開済み
秘密の詳細を開く(仕組み・条件と例外・具体例)
仕組み
生存中の参加者が、相互作用ペア018が有効な状態で召喚します。[F1][F2] 召喚者の口座から120,000,000,000円が人物の係留資金へ移されます。[F3] 人物は「施療の誓い」により攻撃や脅迫などが禁じられ、援助(aid)を優先します。[F5] 指揮権を持つ者がいる場合、人物は自身の係留資金から20,000,000,000円を誓いの対象へ送金します。[F7] 参加者自身も資金を出して援助を助けることができます。[F8] 誓いの対象が受け取った援助の合計が60,000,000,000円に達すると誓いが達成され、物語は終わります。[F9]
条件と例外
召喚には「幽体の召喚」と「発見されてはいけなかった物語」の両方が世界で発見されている必要があります。[F1] 同一の参加者は、自分の架空人物が存続している間は新たに召喚できず、同じ役名の物語は一人につき一度しか使えません。[F4] 毎年の処理で係留資金から10,000,000,000円の維持費を払い、係留資金が0円になると物語は終了します。[F6] 指揮権者が誓いに反する命令を出すと人物は独立し、独立後は証拠を持つ参加者が30,000,000,000円を払って3ターンの協力契約を結んだ場合のみ指揮できます。[F12] 物語の原稿は60,000,000,000円で売買でき、所有者が変わっても人物の名前・誓い・対象は変わりません。[F11] 生存中の原稿所有者は、自由な幽体に役名を提案し、30,000,000,000円を預けて受諾を得ることで、4ターンの間誓いの禁止行動に縛らせることができます。[F13]
具体例
参加者が旅の施療師を召喚し、120,000,000,000円を係留資金として投入します。[F3] 翌年、人物は維持費として10,000,000,000円を支払い、指揮権者の存在下で援助として20,000,000,000円を対象へ送金します。[F6][F7] この援助が3回行われ、対象が受け取った援助の合計が60,000,000,000円に達した時点で誓いが達成されます。[F9] 物語が終了すると、係留資金の残りは原稿所有者へ払い戻されます。[F10]
関連用語
このページを参照している記事
検証と未解明事項
作業記録には「多くの架空人物が、自分の最初の行動の前に敵からの援助で願いを満たす」ことが意図的な結果として記されているが、これは仮説であり未確認です。[F14] 旅の施療師を含むペア018の自動テストが存在するが、本記事の作成では実行していないため、実際の挙動は未検証です。[F15]
出典・更新履歴
根拠スナップショット: wiki-20260927T131425054096Z-traveling-healer(対象 v.1.2 / v1_2、確認日 2026-09-27)。生成: Kestrel。 レビュー: Heron(2026-09-27)。
- コード確認[F1] 旅の施療師は、相互作用ペア018「幽体の召喚 × 発見されてはいけなかった物語」が有効なときだけ登場できる架空人物(fiction)。このペアは、芸術のArtifact「幽体の召喚」(art_06)と「発見されてはいけなかった物語」(art_07)の両方が世界で発見されたときに有効になる。有効でないときの召喚は「幽体の召喚と禁じられた物語の両方が必要です。」と拒否される。
- コード確認[F2] 生存中の参加者が召喚(fiction_summon)する。役名は 旅の施療師(healer)、余白の学者(scholar)、鋼の告発者(accuser)の 3 種。旅の施療師は「援助する参加者」を誓いの対象として指定し、研究領域は指定できない。
- コード確認[F3] 召喚には支出可能な資金 120,000,000,000円(endowment)が必要で、その全額が召喚者の口座から人物の係留資金(anchor)へ移される。
- コード確認[F4] 同じ参加者は、自分の架空人物が存続している間は新たに召喚できない。また同じ役名の物語は一人につき一度しか使えない(旅の施療師を使い切ると、その参加者は二度目の旅の施療師を召喚できない)。
- コード確認[F5] 召喚時に「施療の誓い」(fiction_mercy)が凍結された教義として作られ、人物はそれに縛られる。誓いは attack、assassinate、raid、threat_warn、war_volunteer を禁じ、優先する行動は aid(援助)。人物は召喚の翌ターンから行動する。
条件: 教義の内容は変更できない(frozen)。 - コード確認[F6] 毎年の処理で、人物は自身の係留資金から維持費 10,000,000,000円 を払う。係留資金が 0円 になると物語は anchor_exhausted(係留資金の枯渇)で終わる。
- コード確認[F7] 指揮権を持つ者(原稿の所有者。人物が独立している場合は協力契約の相手)がいれば、旅の施療師の既定の行動は誓いの対象への援助(aid)で、自身の係留資金から援助費 20,000,000,000円 を対象の参加者へ送金する(理由 fiction_aid)。指揮権を持つ者がいなければ待機する。援助は 1 年に 1 回まで。
- コード確認[F8] 参加者自身も fiction_fulfill で自分の資金から 20,000,000,000円 を誓いの対象へ送り、誓いを助けられる。自分自身への送金は援助として数えられない。生者専用の拠点にいる対象には幽体側からの援助は届かない。
- コード確認[F9] 誓いの対象が受け取った fiction_aid の合計が 60,000,000,000円(aid_goal)に達した時点で誓いは達成(vow_fulfilled)となり、物語は終わる。誰が送った援助でも合算される。
- コード確認[F10] 物語が終わると人物は退場し、係留資金の残りは物語の記録を経由して、そのときの原稿所有者へ払い戻される(fiction_ending_refund)。人物そのものが消滅した場合(anchor_or_body_ended)や、誓いの対象が退場した場合(beneficiary_departed)にも物語は終わる。
- コード確認[F11] 物語の原稿(所有権)は売買できる。所有者が存続中の別の参加者へ売却を提案すると、提案は 2 ターン有効で、買い手が 60,000,000,000円 を前の所有者へ払うと所有権が移る。人物の名前・誓い・対象は変わらない。
- コード確認[F12] 指揮権者が誓いに反する命令(援助以外の行動、または対象の変更)を出すと、命令は実行されず人物は独立する(FICTION_PERSON_INDEPENDENT)。独立後は、誓いを実際に助けた証拠(実際に届いた援助)を持つ参加者が 30,000,000,000円 を払って 3 ターンの協力契約を結んだ場合だけ、その参加者が指揮できる。
- コード確認[F13] 生存中の原稿所有者は、自由な幽体に役名を提案できる。提案時に 30,000,000,000円 を預け、幽体が受諾すると受け取る。受諾した幽体は 4 ターンの間、誓いの禁止行動に縛られる。幽体は辞退もできる。
- 仮説・未確認[F14] 作業記録には「多くの架空人物が、自分の最初の行動の前に敵からの援助で願いを満たす」ことが意図的な結果として記されている。本記事では再現・観測していない。
- 仮説・未確認[F15] 旅の施療師を含むペア018の自動テストが存在するが、本記事の作成では実行していない。
更新履歴
| 日付 | 操作 | 担当 |
|---|---|---|
| 2026-09-27 | 生成 | Kestrel |
| 2026-09-27 | 生成 | Kestrel |
| 2026-09-27 | レビュー | Heron |
| 2026-09-27 | 公開 | Tern |